MOMENTS — NIGHT
火を眺めて、言葉が減る夜
焚き火を眺めていると、なぜか話すことがなくなる。それでいい、と思える夜が旅にはある。スマホの明るさとは別の、炎の揺れだけが時間を刻む。AGITOで行き、薪を買い、暗くなってから火を起こす夜。

この時間に向く場所
こんな道具と一緒に
焚き火台
直火禁止の場所がほとんど。台は必須。コンパクトに畳めるものが積みやすい。
薪バッグ
現地調達が基本。道の駅や施設で販売していることが多い。
着火剤+ライター
新聞紙でも代用できるが、着火剤があると確実で楽。
革グローブ
薪をくべるとき・火を調整するとき。軍手は燃えるので不可。
ランタン
焚き火の光だけでは手元が暗い。テーブル置きできるものが使いやすい。
旅のヒント
施設ルールを事前確認
直火禁止・焚き火台要・消火バケツ必須など、施設によって条件が違う。予約時に確認しておく。
薪は現地で買う
乾燥薪が手に入る道の駅・RVパークが多い。持参する場合は防虫のため密閉袋で。
消火は完全に
水をかけて煙が出なくなるまで確認。その後、指で触れるほど冷えてから場を離れる。
火を眺めて、言葉が減る夜を、AGITOで。
こんな時間を過ごしたいと思ったら、まずは日程を選んで空き状況をご確認ください。